H8と格闘中
しばらくご無沙汰でした。
8月中は原稿2件、9月はH8(3052F)と格闘中。
現場に設置する電池駆動の計測器を開発中。
9月末に現場で打ち合わせ予定なので、それなりのところまで、完成させたい。
おとといから、ロム化しておかしくなった想定外の動作のデバックで手間取りました。
RAM上ではうまく動いていたようでしたので、メモリマップの問題かと思っていましたが、割り込み関係と気づいたのが昨日の未明。
昨日は割り込みまわりのタイミングがシビアなのかと思い、ハードのロジックを少し変更してみても、だめ。
なぜか思ったとおりの割り込みが掛からない(ようにみえる)。
今朝、違う処理系を試してみようと、移植作業を開始したところ、割り込みベクトルの設定間違いに気づきました。
何でこんなところにリザーブドベクターがあるんだ!!
というわけで、ベクターがひとつずつずれていました。道理で、変な動作になるわけだ。
今年あたった外部資金で調達したテクトロのオシロが今日届いたけれど、ソフトの開発環境を充実させたほうがよかったかな、とちょっと逡巡。
ドリフトも満足いくレベルに収まっているし、デバックできて補正方法の目処もついたし、電源系はもう少し詰めることもできるけれど、一応長期電池駆動できそうなレベルに収まりそうだし、打ち合わせの材料はなんとかなそう。



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