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徳島大学地域防災無線研究会

8J5NVIS

電離層状態

Hamfare2007

  • P8264269
    ハムフェアに行って来ました。

徳島の方々

地粉うどん 「麦ぼうず」

  • 地粉うどん 「麦ぼうず」
    春日部/越谷
    ジャンル
    グルメ
    住所
    埼玉県春日部市上柳995
    説明
    地粉うどん「麦ぼうず」 大凧の里 道の駅 庄和にオープン
    輸入小麦粉のポストハーベストなど食の安全が懸念される時代です。地産地消をめざし、地元で生産された小麦粉を用いたおいしいうどんをお召し上がりください。移動運用の際に是非どうぞ。
    道の駅庄和の紹介
    地粉うどん「麦ぼうず」

HUSV

ハムの皆さん

TS-930S修理

  • NFB帰還路のチョークコイル
    おりじなるのMRF485の代わりに2SC1909を用いて、TS-930Sのファイナルユニットを修理しようと試みたが、異常発振が止まらなかった。いろいろ、行った結果を写真に記録しておく。

2009年2月27日 (金)

山スキーの写真 HUSV

HUSVの後輩の写真です。
HUSV宍倉君の写真

在田先生すごいなぁ。札内大斜面、気持ちよさそう。

2009年1月25日 (日)

HUSV 北大山スキー部 北大山とスキーの会

今日は徳島でも雪が降りました。雪を見ると今でもちょっとわくわくします。
それというのも、学生時代は山スキーをしていました。
もっとも、最近はすっかりご無沙汰ですが。
HUSVは、おそらく、日本で最初にスキーをしたクラブです。 
いまではスキー部、山岳部、山スキー部に分かれています。
山スキーとは、スキー板にシールという滑り止めを貼り付け、
バージンスノーを求めて雪山を登り、スキーを楽しむスポーツです。

山スキーの紹介ビデオ http://jp.youtube.com/watch?v=i4pYbj35lMQ

学生時代のクラブのつながりは、今でも連綿と続いており、
世代や専門を超えた先輩後輩のつながりは、今でも大切な
宝物です。
学生時代は学業はもちろんですが、体を作り、生涯にわたる
人間関係を構築することが大切です。

受験シーズン真っ盛り。受験生の皆さん、
志望校合格できるよう、がんばってください。

HUSVを 検索

2008年6月26日 (木)

中山間地の孤立対策としてのアマチュア無線

徳島の中山間地である那賀郡那賀町四季美谷温泉からのNVIS伝搬の実験結果です。

6月1日に徳島県那賀郡那賀町の四季美谷温泉から交信できた地点です。この地点は両側を切り立った尾根に囲まれた谷底で、見通しはほとんどありません。地上高3mと水平アンテナを敢えて低く張り、鉛直方向に電波のエネルギーを放射するNVIS通信を試みました。
交信範囲は120~580km前後で、おおむねNVISのレンジと一致しています。
20080601

2008年6月 9日 (月)

ほたる

パソコン故障で、ご無沙汰してました。

今徳島ではホタルの季節を迎えています。昨夜は上勝町月ヶ谷温泉での移動運用の後、藤川谷川のホタルを見てきました。川沿いの草木の周りに、ほのかな緑色の光がたくさん漂っていました。自宅の前の川でも夕方になると皆さん集まって、ホタルの光を鑑賞しています。徳島では、身近なところでホタルの光を楽しむことができます。

2007年2月18日 (日)

八甲田山の遭難

2月14日に発生した八甲田山の雪崩事故で、2名の方が亡くなったそうです。謹んで遭難された方のご冥福をお祈りいたします。

この遭難救助に際し、下界への通報にアマチュア無線が利用されたそうです(JH3YKV's Amateur Radio News )。

私が学生時代に山スキーをしていたとき、のこぎりとスコップを1組、パーティで携帯していました。先日このブログでも紹介した先輩の活動(雪崩事故防止研究会) によれば、 最近はプラスチックのスコップが開発され軽量化されたので、個装として持てるそうです。

スコップがなければピッケル、食器、スキーなどを駆使して雪を掘ります。雪崩救助訓練として、ゾンデレーン、トレンチ掘り、雪崩紐、スキーとストックを使ってスノーボートを作って搬送する訓練など、毎年クラブで行っていました。ビバーク訓練として、単独で鋸スコなしで雪洞を作り、シュラフなし、コンロなし、非常食のみのアタック装備で厳冬期の雪中に1泊することも毎年行っていました。あの頃は、山スキーなんてマイナーなスポーツでしたが、最近は雑誌に紹介されたり、人気があるんですね。

テレビのニュースを見ていたときに、外国人の方が携帯用スコップを取り出していたので、感心したものでした。雪崩に埋められてしまうと、自力では脱出が困難ですし、埋没して30分以上経過すると生存率が急激に低下していきます。従ってパーティ内で救助出来なければ、生存の可能性は極めて低くなります。今回は遭難時に技術と装備を持った人たちが近くにいたため、被害を最小限に抑えることが出来たのだと思います。

しかし、今回のようにアマチュア無線を遭難時や災害時の連絡手段として用いることに対して、「目的外通信だ」とヒステリックに叫び、傍受しても無視することを勧めたり、妨害したりしようとする一部のアマチュアが居ることは困ったことです。十分に通信技能の自己訓練であり、無線通信技術に関する個人研究の範疇であると思います。業務無線機を製造・販売する人たちが目的外通信だと云うのならば分かりますが。

八甲田山の遭難(読売新聞)
八甲田山の遭難(産経新聞)

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