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徳島大学地域防災無線研究会

8J5NVIS

電離層状態

Hamfare2007

  • P8264269
    ハムフェアに行って来ました。

徳島の方々

地粉うどん 「麦ぼうず」

  • 地粉うどん 「麦ぼうず」
    春日部/越谷
    ジャンル
    グルメ
    住所
    埼玉県春日部市上柳995
    説明
    地粉うどん「麦ぼうず」 大凧の里 道の駅 庄和にオープン
    輸入小麦粉のポストハーベストなど食の安全が懸念される時代です。地産地消をめざし、地元で生産された小麦粉を用いたおいしいうどんをお召し上がりください。移動運用の際に是非どうぞ。
    道の駅庄和の紹介
    地粉うどん「麦ぼうず」

HUSV

ハムの皆さん

TS-930S修理

  • NFB帰還路のチョークコイル
    おりじなるのMRF485の代わりに2SC1909を用いて、TS-930Sのファイナルユニットを修理しようと試みたが、異常発振が止まらなかった。いろいろ、行った結果を写真に記録しておく。

2008年9月21日 (日)

Skywave Project 6/1 説明資料

2008年6月1日に行った、徳島県那賀町でのスカイウエーブプロジェクト ー中山間地からの電波伝搬体験実験 ーの説明資料を、アップします。
改変せずこのままの状態でしたら再配布していただいて、結構です。ファイルが大きいので、分割してあります。
「SkywaveProject1-10.pdf」をダウンロード
「20SkywaveProject11-20.pdf」をダウンロード
「SkywaveProject21-30.pdf」をダウンロード
「SkywaveProject31-35.pdf」をダウンロード

2008年6月21日 (土)

土砂災害への注意

梅雨の時期になり、今日は徳島も大雨となりました。
今年の1月に行われた県の孤立対応能力向上研修で、地域の自主防災組織の代表者の方々にお話させていただいたときの 資料をアップします。
地震の被害にあわれた地域、中山間地の方々は、これからの梅雨の長雨に十分注意してください。「doshyasaigai.ppt」をダウンロード

2008年6月17日 (火)

岩手・宮城内陸地震「趣味の無線に救われた」取り残された男性を救出

このたびの地震で被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

産経ニュース  によると、今回の岩手宮城内陸地震では、アマチュア無線によって孤立状態からの連絡がとれ、無事救助された方々がいらしたそうです。

記事によると、
”小野さんは当日、近くの温泉に家族4人で向かっていた。地震発生直後、道路に亀裂が走り車の走行ができない状況に。周囲では48人が同じように行き場を失っていた。携帯電話はつながらず救助を求めることもできなかった。

  そこで小野さんは「市役所や警察に連絡取れる方いませんか」と無線で呼びかけた。直後に一関市在住の男性と交信することができ、警察に直接出向いてもらっ て現地の状況を詳細に伝えることができた。交信は約20回続けられた。「外部と連絡が取れたことが何よりだった」。周りにいた人も落ち着き、混乱はなかっ たという。”

情報があることが不要な混乱を引き起こすことなく、48名の方、全員の無事につながったのでしょう。

実際にはどのような方法で連絡をとられたのか、貴重な情報ですので関心があります。

 2008.6.15 12:21

産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080615/dst0806151226011-n1.htm 

2007年9月26日 (水)

中越沖地震とブロック塀、大谷石の塀

中越沖地震では発災当日に徳島を発ち、翌日に現地の被害調査をいたしました。8月にも改めて、2日ほど調査にいきました。

柏崎市内では古い家屋と、ブロック塀、大谷石の塀の倒壊が顕著でした。今回の地震では塀の倒壊による人的被害はなかったようですが、1978年の宮城県沖地震の際には、下校途中の小学生が倒壊した塀の下敷きになり亡くなるなど、痛ましい被害が発生しました。

鉄筋の配筋、ブロックの根入れ、控壁など倒壊を防ぐよう施工することが必要です。 倒壊を防ぐためのブロック塀などの施工方法や、危険度のチェック方法については、こちらの建築学会のHPが 詳しいです。ブロック塀などは30年が寿命とも云われています。補修補助などの支援がある自治体もおおいですので、一度がチェックされたらよいでしょう。

柏崎では比較的新しい大谷石の塀が多数崩れていました。これは、鉄筋を配筋せずにモルタルで接着して積み上げただけの構造のためです。大谷石は耐火性に優れた建築材料ですが、風化しやすく繰り返しのずれ変形や水には弱いという弱点もあります。崩れた塀の大谷石をみると、接合部が粘土化しており、最近の施工でも地震には弱かったようです。むしろ、大谷石のブロック塀の施工については、宮城県沖地震後に検討された施工方法などが、ちゃんと反映されておらず、認識を広めることが重要だと思います。

読売新聞 の記事
徳島新聞の記事

2006年8月13日 (日)

亀裂の入ったコンクリート擁壁

P8022791  近所の図書館の駐輪場の花壇のコンクリート擁壁に亀裂が入っています。大雨や地震の時には、倒壊する可能性があるので、補修する必要があります。1978年に発生した宮城県沖地震では、民家のブロック塀やコンクリート塀が倒壊し、多くの方が下敷きになって亡くなりました。そのためこの地震によって、ブロック塀の耐震性に意識が注がれるようになりました。宮城県では、地震以降同様の事故が発生しないよう、注意を喚起しています(宮城県のHP)

  ブロック塀などは水平方向に鉄筋が入りませんので、水平方向の力にはほとんど耐えることが出来ません。基礎が沈下し、場所によって沈下量が異なる場合、塀体には複雑な力が生じます。その結果、コーナー部などに亀裂が生じることがよくあります。

  このケースではクラックの形態から、基礎の右側が下がったこと(基礎の不同沈下)によって生じたせん断力による破壊が疑われます。この擁壁もコンクリート部分に必要な鉄筋が入っていないようです。不同沈下や土圧によるせん断や曲げに抵抗出来るよう、擁壁には必要な鉄筋を配筋する必要があります。

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