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徳島大学地域防災無線研究会

8J5NVIS

電離層状態

Hamfare2007

  • P8264269
    ハムフェアに行って来ました。

徳島の方々

地粉うどん 「麦ぼうず」

  • 地粉うどん 「麦ぼうず」
    春日部/越谷
    ジャンル
    グルメ
    住所
    埼玉県春日部市上柳995
    説明
    地粉うどん「麦ぼうず」 大凧の里 道の駅 庄和にオープン
    輸入小麦粉のポストハーベストなど食の安全が懸念される時代です。地産地消をめざし、地元で生産された小麦粉を用いたおいしいうどんをお召し上がりください。移動運用の際に是非どうぞ。
    道の駅庄和の紹介
    地粉うどん「麦ぼうず」

HUSV

ハムの皆さん

TS-930S修理

  • NFB帰還路のチョークコイル
    おりじなるのMRF485の代わりに2SC1909を用いて、TS-930Sのファイナルユニットを修理しようと試みたが、異常発振が止まらなかった。いろいろ、行った結果を写真に記録しておく。

2009年6月26日 (金)

ハムフェアでの災害時通信協力情報交換会

CQ出版社ならびにJJ1VKL原岡充氏のご尽力により、今年のハムフェアでは、
アマチュアによる災害時の通信協力活動をされている方々の情報交換会を開催することになりました。

詳しくは、下記のページをご覧ください。

CQ HAM RADIO

「災害時通信協力情報交換会」

 のページ

2009年4月 6日 (月)

中山間地の孤立対策;知事のコメント

半年前とちょっと古い情報ですが、飯泉知事の防災訓練に関する定例記者会見のページを見つけました。ICTフェスタで精一杯で気がつきませんでしたが、中山間地の孤立対策としてアマチュア無線での通信訓練も行うとのことでした。

 知事がわざわざアマチュア無線で、とコメントするのも珍しいとおもいました。アマチュア無線が、少しずつ再認識されてきているのかもしれません。

【西部圏域における「孤立を想定した防災訓練」の実施について(説明)】
動画もあります。

2009年2月14日 (土)

BBSAT+EchoLink接続実験

日赤徳島県支部のページに去る2008年11月10日に行った個人向けブロードバンド衛星サービスBBSATとエコーリンクを利用した、VoIP通信実験の様子が報告されています。

2008年9月21日 (日)

Skywave Project 6/1 説明資料

2008年6月1日に行った、徳島県那賀町でのスカイウエーブプロジェクト ー中山間地からの電波伝搬体験実験 ーの説明資料を、アップします。
改変せずこのままの状態でしたら再配布していただいて、結構です。ファイルが大きいので、分割してあります。
「SkywaveProject1-10.pdf」をダウンロード
「20SkywaveProject11-20.pdf」をダウンロード
「SkywaveProject21-30.pdf」をダウンロード
「SkywaveProject31-35.pdf」をダウンロード

2008年6月17日 (火)

岩手・宮城内陸地震「趣味の無線に救われた」取り残された男性を救出

このたびの地震で被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

産経ニュース  によると、今回の岩手宮城内陸地震では、アマチュア無線によって孤立状態からの連絡がとれ、無事救助された方々がいらしたそうです。

記事によると、
”小野さんは当日、近くの温泉に家族4人で向かっていた。地震発生直後、道路に亀裂が走り車の走行ができない状況に。周囲では48人が同じように行き場を失っていた。携帯電話はつながらず救助を求めることもできなかった。

  そこで小野さんは「市役所や警察に連絡取れる方いませんか」と無線で呼びかけた。直後に一関市在住の男性と交信することができ、警察に直接出向いてもらっ て現地の状況を詳細に伝えることができた。交信は約20回続けられた。「外部と連絡が取れたことが何よりだった」。周りにいた人も落ち着き、混乱はなかっ たという。”

情報があることが不要な混乱を引き起こすことなく、48名の方、全員の無事につながったのでしょう。

実際にはどのような方法で連絡をとられたのか、貴重な情報ですので関心があります。

 2008.6.15 12:21

産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080615/dst0806151226011-n1.htm 

2007年9月15日 (土)

大谷石の地下空洞

P8294439栃木県宇都宮市の郊外にある、大谷石の採石跡の地下空洞です。

大谷石は法隆寺の礎石に使われるなど、古くから建築材料として
利用されてきました。旧帝国ホテルにも利用されていたことは、翌知られています。いまでは、大谷の地下には大きな地下空洞が多数形成されています。大谷石資料館では、空洞跡地を一般公開しています。

2007年9月 3日 (月)

県総合防災訓練

9月1日に徳島県の総合防災訓練が行われ、見学に参加しました。
日本アマチュア無線連盟徳島県支部と徳島県赤十字アマチュア無線奉仕団も参加し、吉野川市ならびに阿波市の避難所から現地災害対策本部への状況報告訓練を行いました。
写真は現地対策本部の様子です。オペレータは奉仕団副団長のJA5HTP山野さんです。交信の様子はおよそ2,500名が参加された会場内に放送され、一般の方々にアマチュア無線を知っていただく良い機会になりました。

事前の調整や準備にご尽力されましたJARL県支部ならびに奉仕団の役員の皆さん、ご参加の皆さん、どうもお疲れさまでした。

P9014492

2007年3月17日 (土)

干潟

市内の干潟を見てきました。
P3153568




P3153567

汀線付近には、多数の生物の痕跡があります。


P3153576蟹や貝の 穴が沢山開いている辺りはやや締まっていますが、



P3153572そのほんの少し陸側は緩詰め状態で、足が10cm近く沈みます。

潮汐に伴った砂中の浸透の繰り返しによって、引き潮時に上向きの浸透力が作用し、緩詰めになるのでしょうか。不飽和状態なので砂粒子間に働くサクションで、更に緩い状態で安定しているのでしょう。

ほんの数mの違いで、表面付近の地盤性状が大きく異なるのは興味深いことですね。

2007年2月19日 (月)

石巻地方でも社団局開設準備中

JH3YKV's amateur radio news からの情報ですが、
三陸河北新報社「アマチュア無線、防災支援 河南地区愛好者がボランティア仲間呼び掛けクラブ局開設着々」
とのことです。宮城県沖は地震の巣で、何度も被害にあっている地域ですし、三陸はリアス式海岸で津波の危険性が高いところです。徳島と同じ様な環境ですね。

2007年1月14日 (日)

アマ無線による非常通信について

総務省の電波利用に関する調査研究会が実施した、ヒアリング調査の議事録の最後に、アマチュア無線による非常通信に関するJARLのコメントが記載されています。
是非、ご一読ください。

総務省調査研究会のヒアリング議事録
------- 関連部分の抜粋-----------------
(主査)電話と違って、アマチュアに許されているパートは大きいですね。それで周波数を使っているということで、アマチュアと言えども義務があるという考え方はどうですか。公開しないのならばインターネットで我慢しろと。
  (JARL)やはり電波を使わせていただいている義務があるのではないかと思います。闇から石を投げるようなことや、あまりにもひどいことを言うな等 の義務はあるということです。それから、非常通信を敢然とやりなさいよと、いうことです。ところが、非常通信をやっていると、茶化す連中がおりまして、俺 たちはアマチュア業務をやっているのだと、非常通信は目的外通信だからやる必要はない、と言う人たちがいるのです。
  (主査)アマチュアに関しては、非常通信は目的外通信なのですか。
  (JARL)非常通信は、現在は他の業務の無線局と同様にアマチュアも目的外通信として行うことが出来ます。今度、2003年のWRCでアマチュアが 非常通信をやって良いというのが、今頃入るのもおかしいのですが、それはきちんと入れましょうということです。今度はRRに入りますので、そうなると非常 に楽になると思います。

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