2017年7月
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徳島大学地域防災無線研究会

8J5NVIS

電離層状態

Hamfare2007

  • P8264269
    ハムフェアに行って来ました。

徳島の方々

地粉うどん 「麦ぼうず」

  • 地粉うどん 「麦ぼうず」
    春日部/越谷
    ジャンル
    グルメ
    住所
    埼玉県春日部市上柳995
    説明
    地粉うどん「麦ぼうず」 大凧の里 道の駅 庄和にオープン
    輸入小麦粉のポストハーベストなど食の安全が懸念される時代です。地産地消をめざし、地元で生産された小麦粉を用いたおいしいうどんをお召し上がりください。移動運用の際に是非どうぞ。
    道の駅庄和の紹介
    地粉うどん「麦ぼうず」

HUSV

ハムの皆さん

TS-930S修理

  • NFB帰還路のチョークコイル
    おりじなるのMRF485の代わりに2SC1909を用いて、TS-930Sのファイナルユニットを修理しようと試みたが、異常発振が止まらなかった。いろいろ、行った結果を写真に記録しておく。

2017年7月 1日 (土)

端部給電のマルチバンドアンテナ

2016年12月から現在まで使用しているアンテナは端部給電のマルチバンドアンテナです。EFHWsと呼んでいます。3.5MHzを基本波として、その半波長(約42m)のワイヤーの端部に、トロイダルコアを用いた広帯域のステップアップトランスを取り付けて、電圧給電します。これで、基本波の整数倍の周波数で、アンテナとして使用できるようになります。2階の窓から庭木に向かって張って、敷地の周りをぐるっとめぐらせて42mのワイヤを張っています。地上高は5m程度です。

3.5、7、10、14、18、21、24MHzの7バンドでの交信実績があります(24MHzはちょっと厳しいときもあります)。WARCバンドなど周波数によってはSWRがちょっと悪いところもありますが、3までにはならないので、リグの内臓チューナーで対応可能です。
こんなアンテナでもCWの10Wで結構楽しめます。

イタリアのURIのQTCに紹介記事を投稿しました。こちらの80~84ページをご覧ください。
http://www.unionradio.it/wp-content/uploads/2017/06/QTC-8-Giugno-2017.pdf

詳細な和文記事をCQ誌に投稿中です。

2017年5月28日 (日)

24MHzのEFHWも作りました。

24MHz帯のEndFedも作りました。
50MHzと共用して、24と50の水平アンテナにしようと思います。
24は調整済みでSWRはバンド内1.1程度ですが、50MHzがまだ追い込めていません。

折り返し部分をばっさり切ったら、なぜか56MHzあたりになってしまいました。

作り始めたのが、夕方だったので、未交信です。

これで、HFの無線機で出れない周波数は1.8, 1.9のみとなりました

2017年3月21日 (火)

10m用Zepp作成

10m用1/2波長 フルサイズZeppも作りました。

無線機側から見ると、13.62pFのコンデンサをシリーズに入れた後、2.08uHのインダクタをパラに入れる。コンデンサとインダクタの接続点に1/2波長のワイヤを接続、という構成です。
インダクタの1端はコンデンサとワイヤの接続点につなぎ、もう一端は同軸のシールドにつなぎます。

インダクタは塩ビ管のソケット16(外径30mm)にAWG21のテフロン電線を7回巻いて作りました。コンデンサは5D2Vを13.6cmほどの計算ですが、インダクタとコンデンサの並列共振周波数を測って調整しました。
エレメントとなるワイヤは5.2m*0.98ですが、5.4mの長さの線をつないで、折り返して調整できるようにしてあります。

調整にちょっと苦労しましたが、最終的には下記の特性となりました。バンドの下端付近にあっています。周波数の高いところは少しSWRが悪化していますが、IC703の内臓アンテナチューナーで調整できる範囲に収まっています。

周波数(MHz)/SWR
28.0/1.1
28.2/1.1
28.4/1.4
28.5/1.5
28.6/1.6
28.7/2.0
28.8/2.0
28.9/2.1
29.0/2.1
29.3/2.7
29.4/2.6
29.5/2.7
29.6/3.0
29.7/3.0

交信はこれからです。




2017年2月26日 (日)

出来上がったアンテナ

P2259556

6m Zepp 完成

無線機に接続して実際に送信するとSWRが∞になる理由がわかりました。用いたMP3コネクタにガタがあり、MJ-MJの延長用コネクタを接続した際に、外皮がしっかりつながっていなかったことが原因でした。ねじを締めても本体に力がかからず、浮いてしまいます。微弱な信号の場合は、わずかに接触していれば大丈夫だったようですが、送信時にはだめだったようです。

このMP3コネクタ、たしか何年か前に秋葉原の某有名パーツショップで購入したもの。いまHPをみたら1つ150円でした。

ttp://akizukidenshi.com/img/goods/3/C-00175.jpg

40年くらい前から、「ここのキットがちゃんと作れたら一人前」といわれるくらい、いろいろ楽しめる(?)課題がある商品を提供してくれています。わかって使えばお安くてたすかりますが、、、。使うときにはちょっと注意が必要です。

手持ちの3つの延長用コネクタのうち、1つだけガタなくしっかりしまりました。ちゃんとあう接続コネクタも、きっとここで購入したものでしょう。それに替えて、ベランダの手すりに釣竿を縛り付けてSWRを測りなおしたら、

  50.0MHz~51.5MHzでSWR=1.4
  52.0MHzで1.6。そこから徐々に上昇して、
    54.0MHzで2.1でした。

これならばバンド内おおむねチューナーなしで使えます。
市内の方とJT65で初QSOできました。


6m Zepp 製作

50MHz帯用のモノバンドエンドフェッドアンテナ(Zeppライクアンテナ)を作りました。

半波長のエレメントに端部給電します。
MMANAで解析すると給電点のインピーダンスは、ZL=1798-j1690Ω。
LCのマッチングは、C並列型として必要なLCの値は、L=1.5uH、c=6pF程度とのこと。コイルはVP13の塩ビ管にAWG21のETFE電線を7回半巻き、コンデンサは3D2V同軸ケーブルを約6cmに切ったものを使いました。ディップメータを使って、共振周波数からコンデンサの調整を行いました。

エレメントも3mに切ったETFE線を室内に張り、ディップメーターで共振周波数を確認してから、全体を半田つけしました。

下の図は釣竿に貼り付けて2階の窓から鉛直方向に張り出したときのSWR値です。50.8MHz付近でSWR=1.02となっています。51.0MHzで計算したので、おおむね設計どおりです。
Antenna6mzepp20170225b
計測器で測るとSWRはいい値なのですが、送信機のSWR計では∞に近い値が表示されます。Z=2.5kΩの10Wで、158V。50Wで360V程度。出力は10wなので耐圧等の心配はないとおもうのですが。建物に近すぎるのかなぁ。

JT65とFMのラグチューが聞こえました。

2017年2月 6日 (月)

10MHz帯

今回作成したマルチバンドのアンテナで、
初めて10MHz帯でのQSOを行いました。
これで、3.5、7、10、14と4バンドで交信実績ができました。

交信していただいた皆様、ありがとうございました。

call           his/my   mode freq. power
JJ2IOA        599/599 CW 7 10
JL2JGX        599/599 CW 7 10
JR1MVA       599/599 CW 7 10
JH6WWY       599/599 CW 7 10
JR1MEG/1    599/599 CW 7 10
JI1FXS         599/599 CW 10 10
8J3HC50Y/3 599/599 CW 3.5 10
8N0GK/0      599/599 CW 3.5 10

Rig IC703 10W
Ant home brew full size multi band
end fed half wave antenna 3~5mh 

なかなか近くの方と交信する機会ができません。

2017年2月 5日 (日)

作成したアンテナのSWR特性

Efhw80m20170203
作成したアンテナのSWR特性を示します。2階の窓から庭木に向かって張って、家の周りを高さ3~5m程度のところにはり、7.1MHzを中心に調整しました。
コメットのSWR計CMX-200では、もう少しよい値が表示されますが、なぜでしょうか。
VNAでは3.5MHzの共振点での給電点インピーダンスが100Ω程度となり、SWRは2程度
ですが、SWR計では1.5以下になっています。他のバンドは少し悪くなっていますが、チューナで対応できる程度の範囲です。

VNAは長さ5mの同軸の先端のアンテナの給電点でOSLを接続して校正して測定しています。




2017年2月 4日 (土)

アンテナ作りました。

住居が変わってまたアンテナを張れるようになりましたので、ワイヤーアンテナを作ってみました。

Endfed Half Wave antennaと呼ばれる、HFの各バンドにQRVできるマルチバンドのアンテナです。
Zeppアンテナのように端部に電圧給電するアンテナです。フィードラインの代わりに、トロイダルコアを用いた広帯域トランスを用いて、ハイインピーダンスにステップアップして端部に給電してます。3.5MHz帯を基本波としてその整数倍の周波数帯に同調するものです。これまで3.5MHz, 7MHz, 14MHzでの交信ができました。地上高が3~5m程度と低いので、真上に打ち上げるようなアンテナです。日中の7MHz、早朝、宵の口の3.5MHzでの国内QSOには具合がよく、10W出力でも結構楽しめます。近場のDXも少しQSOできました。

庭のどんぐりの木の梢に渡して張っているので、QSBありとのレポートが多いのが改善点です。

2008年10月29日 (水)

エコーリンク等のインターフェース 「地域ICT未来フェスタ 2008 in とくしまなか」

11月8日(土)に那賀町の相生ふるさと交流館で行う表題のイベントでは、パソコンと無線機を接続するインターフェースの製作会を行います。まだまだ、定員に余裕があるようですので、奮ってご参加ください。
那賀町から、紅葉の便りも聞こえてきました。四季美谷温泉やもみじ谷温泉、鷲敷温泉と温泉も豊富です。

今日、発注していた基板や部品がそろったので、確認のため、1つ作成しました。
インターフェースの外観はこちらのPDFファイルにあります(「Echolink-if1.pdf」をダウンロード)。 PCとの接続ケーブルも、パックになっています(「Echolink-if2.pdf」をダウンロード )。
ケースはお好きなものをご用意ください。

ユニバーサル基板で作れる程度の簡単な回路ですが、あまり工作に経験がない方でも作れるように、プリント基板にしました。1本だけケーブルの加工がありますが、あとは基板表面の図にあわせて部品をセットして、半田付けすれば出来上がりです。
工具も少しは用意できるとおもいます。

那賀町のご援助で、参加費無料(インターフェースやケーブルも無料)です。
基本的には今号のJARLニュースに掲載されていた回路とほぼ同じです。
ダイオードによる直結ですが、エコーリンク用に、スケルチ信号の入力も
出来るように変更しました。FT-897DSはだめでしたが、FT-7800、
IC-706MKIIGなどではOKでした。パソコンからの音声もモニターできるよう、
PC_SPの分岐端子もつけました(アンプは必要)。

エコーリンクのほかにPSK31, RTTY, SSTVなどに利用できます。
PTTやキーイングに、RTSかDTRを利用出来るようになっています。

作成したあと、いくつかのパソコンで試して気づいたのですが、
パソコンによっては、最初からRTSがONになっている場合があるようです。
連続送信になると危険ですので、PTTにDTRを利用するよう、サンプルは
抵抗R1とR2を交差して配置してあります。

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