エコーリンク等のインターフェース 「地域ICT未来フェスタ 2008 in とくしまなか」
11月8日(土)に那賀町の相生ふるさと交流館で行う表題のイベントでは、パソコンと無線機を接続するインターフェースの製作会を行います。まだまだ、定員に余裕があるようですので、奮ってご参加ください。
那賀町から、紅葉の便りも聞こえてきました。四季美谷温泉やもみじ谷温泉、鷲敷温泉と温泉も豊富です。
今日、発注していた基板や部品がそろったので、確認のため、1つ作成しました。
インターフェースの外観はこちらのPDFファイルにあります(「Echolink-if1.pdf」をダウンロード)。
PCとの接続ケーブルも、パックになっています(「Echolink-if2.pdf」をダウンロード
)。
ケースはお好きなものをご用意ください。
ユニバーサル基板で作れる程度の簡単な回路ですが、あまり工作に経験がない方でも作れるように、プリント基板にしました。1本だけケーブルの加工がありますが、あとは基板表面の図にあわせて部品をセットして、半田付けすれば出来上がりです。
工具も少しは用意できるとおもいます。
那賀町のご援助で、参加費無料(インターフェースやケーブルも無料)です。
基本的には今号のJARLニュースに掲載されていた回路とほぼ同じです。
ダイオードによる直結ですが、エコーリンク用に、スケルチ信号の入力も
出来るように変更しました。FT-897DSはだめでしたが、FT-7800、
IC-706MKIIGなどではOKでした。パソコンからの音声もモニターできるよう、
PC_SPの分岐端子もつけました(アンプは必要)。
エコーリンクのほかにPSK31, RTTY, SSTVなどに利用できます。
PTTやキーイングに、RTSかDTRを利用出来るようになっています。
作成したあと、いくつかのパソコンで試して気づいたのですが、
パソコンによっては、最初からRTSがONになっている場合があるようです。
連続送信になると危険ですので、PTTにDTRを利用するよう、サンプルは
抵抗R1とR2を交差して配置してあります。



息子が申し込みを致しました。
私の不在中ですが、よろしく願いします。
半田付けは、昨日経験させました。
投稿: ch_am | 2008年11月 4日 (火) 12:39
いつもご協力ありがとうございます。
エコーリンク以外にもPSKなどで利用できます。
投稿: JK1PHL | 2008年11月 5日 (水) 20:48