| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
« 孤立集落からの無線通信事例 | トップページ | NVISな移動運用 »
« 孤立集落からの無線通信事例 | トップページ | NVISな移動運用 »
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178204/41653838
この記事へのトラックバック一覧です: 中山間地の孤立対策としてのアマチュア無線:
なかなか興味深いです。4アマを持つ旧知の友人が、岐阜県下呂市でコールを維持しているだけで居るのですが、こういうデータを見せると、HFのアンテナを立ててみようという気にさせられるかもしれません。
3アマくらい取ってくれると、さらに楽しいでしょうけど、試験会場までの足が厳しいとのこと。こういうところが、結構無線が今ひとつ普及しない理由なのかもしれません。
NVIS伝搬と話がそれますが、いろいろ議論のある講習会ですが、JAIA各店舗がJARD講習会を開催してくれるのは、そういう意味で有り難いことですよね。JARD講習会の担当に聞いたところ、ボーイスカウト等の青少年団体なら県連盟が、あるいは、JARL地域クラブなら講習会開催の資質を持っているとのことなので、担い手の確保のためには、ハムショップも近くにないとなると、こういうところが裾野を広げる取り組みをしてゆくことも必要なのかもしれません。
P.S. 特定小電力レピーターの実験を行ってみました。末端の小エリアの連絡基盤としてみると、都会の小学校区か、子供会、町内会くらいの連絡にはもってこいのようです。
投稿: JA1WKX | 2008年6月30日 (月) 16:47
徳島でも、大阪までの交通費を考えると、講習会に、割安感がありますね。
高松では、9月に4級と3級の国家試験があるので、その機会を捕らえると良いのですが、年1回なのでうっかりするとチャンスを逃してしまいます。
徳島では、ここのところ講習会が好調のようです。講師の方のお話では、2月に行ったときもほぼ満員だったそうですが、7月も満員らしく、10月にも行うような話でした。
免許を取られる方が増えることは良いのですが、その後のケアがまったくありませんので、実質的には定着していないのが現状です。JARDは潤っているようですので、免許取得後のケア活動に対する助成でもしてくれないものかと思います。
特小は、レピータになる本体があるんですよね。そういえば、学会のために、特小機をお借りしたことがありましたね。
投稿: JK1PHL | 2008年6月30日 (月) 23:57