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徳島大学地域防災無線研究会

8J5NVIS

電離層状態

Hamfare2007

  • P8264269
    ハムフェアに行って来ました。

HUSV

TS-930S修理

  • NFB帰還路のチョークコイル
    おりじなるのMRF485の代わりに2SC1909を用いて、TS-930Sのファイナルユニットを修理しようと試みたが、異常発振が止まらなかった。いろいろ、行った結果を写真に記録しておく。

EFHWアンテナ

  • EFHW(s)アンテナ
    CQ Ham Radio 2018年5月号記事 「マルチバンドの端部給電アンテナの制作」 をはじめ、主に端部給電(End Fed Half Wave)アンテナに関するメモ

2018年8月15日 (水)

QSL発送

2018年8月15日21時まで交信分のQSLカードの発送処理を行いました。
明日、投函します。
7月15日海陽町移動、8月12日の牟岐町移動、8月14日の海陽町移動分も含まれています。

2018年6月23日 (土)

カードを発送しました。

先日、2018年6月8日交信分までのカードをJARLに発送しました。
すでにJARLには到着済みと思います。

2018年6月16日 (土)

ハイバンド用マルチバンド端部給電(EFHWs) その3

10メガから21メガまで調整したエレメントはそのまま温存して、ギボシ式マルチバンドEFHWを作ることにしました。
50と28はモノバンドアンテナがすでにあるのと、24と14の2倍高調波に当るので、それを当てにすることとして、24MHzから下のエレメントを作ることにしました。
スペーサーになるものはないかなと家の中を探していて、いい物を見つけました。
P6160847
ペットボトルのキャップの下の部分です。それなりの強度もあって軽く、大きさもほどほど。加工不要でそのまま使えます。爪を立ててまわしながらくるっとやると、簡単に外れました。
24,21,18まではできました。
SWRは、ばっちしです。
P6160849
12mバンド下端(24.8917MHz)も、
P6160851
12mバンド上端(24.989MHz)もほぼSWR=1.0。
P6160854
15mバンド下端(21.00881MHz)も、
P6160857
15mバンド上端(21.449MHz)も、ほとんどSWR系の針は振れず。
P6160859
17mバンド下端(18.069MHz)も、
P6160860
17mバンド上端(18.167MHz)も、針は触れず。
SWRは低い。
24は開けていなかったので、交信できませんでしたが、
21ではアジアの国々の方と交信。18では北海道の方と交信しました。
21MHz
BA7QT 599/599 21MHz
4E1A     599/599 21MHz
BG8TFN 599/599 21MHz
VR20EH 599/599 21MHz
18MHz
JR8YPD/8 599/599 18MHz
JA8ZBV 59/59 18MHz
ここまで作って夜ご飯になりました。
「案ずるより生むが易し」でした。

ハイバンド用マルチバンド端部給電(EFHWs) その2 18MHz

2階の窓のカーテンレール(5mh)から庭木(3mh)に向かって展張して、18メガに同調する長さを探しました。
バンド下端のSWRは18.069MHzで1.0!!!
P6160841
バンド上端の18.167MHzでも、SWR=1.0!!!
P6160843
国内が開けていたので、早速QSOしてみました。
3局ほどお相手いただきました。
7エリアの方2局、1エリアの方1局。
JP7BCL/7さん his419/my559
JA7GNXさん    539/579
JH1OCCさん    559/419
ありがとうございました。

マッチングトランスをハイバンド用に調整したのと、ばっちり同調させたエレメントのおかげで、CQ誌に載せていただいた3.5-24まで使えるアンテナよりもいいです。

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先端を丸めておいても原理的にはOKと確認できた。しかしながら、毎回巻いたりほぐしたりはちょっとずれたりして、結構面倒。やはりギボシ化か、モノバンドエレメントが便利そう。

ハイバンド用マルチバンド端部給電(EFHWs)

3.5MHzを基本波とするEFHWsは21MHzになると飛びがいまいちのよう。
マッチングトランスも、21メガあたりからコンデンサによるリアクタンス分のキャンセルが利かなくなっている。ハイバンド専用に作れば、ワイヤも短くて済み、展張しやすいというメリットもある。
以上の理由からハイバンド用のEFHWも作ってみました。
マッチングトランスをまきなおしました。ワイヤの長さを変えて、異なる周波数に対応します。余ったワイヤはボビンに巻いておくようにしました。適当なボビンはまだ見つからないので、ペットボトルをボビンとしています。18から50メガ用のつもりでしたが、ワイヤが長くて10メガから同調します。14メガ(28も可)、21メガは長さを調整しました。長さが決まったところには、目印のテープを巻いています。P6160838
ワイヤをインクノットでペットボトルの口にくくりつけて固定します。
10メガと14メガでは、何局か交信していただきました。ありがとうございました。マジックテープでワイヤがばらけないようにするつもりです。ギボシも買ってきたので、ギボシ化したアンテナも試してみようと思います。

2018年5月27日 (日)

EFHWs 7メガ用

2017年2月に作成した、7メガを基本波とするEFHWsです。
マッチングトランスはFT140-43 27回巻、タップ4巻、コンデンサ100pF
エレメント長約22mです。
P5270755
コイルは3.5MHzでの特製改善を意識して作成したもののため、FT140-43 を用いています。
CQ誌の記事ではFT114-43を使用しました。3.5が帯域の下限近くの特性となっているため、それを改善しようとFT140-43でマッチングトランスを作成したものです。低域に重きを置いたものとなっています。
なお、FT114-43の27回巻、タップ4回に近い特性とする場合は、FT140-43の21回巻、タップ3回とするとインダクタンスが大体同じになります。特性についてはJA0GUG 高山様が実際に試されたとのことで、お教えいただきました。ありがとうございました。
移動用なのでケースは省略してホットボンドで給電部を防水しています。コンデンサは33pFx3パラ=約100pFです。塩ビ管のソケットを碍子代わりにしています。
P5270756_2
先端の様子です。塩ビ管のソケットを碍子替わりにしています。
少し長めに電線を切っておいて、同調するよう長さを調節します。
余った線は写真のように1本にまとめてテープで止めています。
張り綱は麻紐を用いています。
P5270758
作成したアンテナのSWR特性です。5階建てビルの外階段の手すりから麻ひもで先端を取り付け、地表面高さ2m近くに給電部を置き、調整した際のものです。
Antennaefhw40m20170224_ft1404327t4t

7,14はOKです。21,28にはコイルの巻き数が多いようです。
このアンテナは7メガの移動運用で使用しています。
 

2018年4月19日 (木)

CQ誌 5月号 まだ売っていない

本日発売なので近くの書店に買いに行きましたが、まだ4月号が売られていました。

CQ誌 2018年5月号にアンテナ記事が掲載されました。

開発過程をこの記事でも紹介していたEFHWsアンテナの記事が掲載されました。残念ながらQSLカードの紹介は紙幅の関係で編集部で割愛されてしまいました。カード掲載にご同意頂いた皆様におかれましては、ご了承戴きますようお願いいたします。

マルチバンドですが、制作や調整はあまり難しくはないのではないかと思います。

2017年11月11日 (土)

50MHz用モノバンドENDFEDアンテナの作り方

50MHz用の半波長端部給電アンテナを作りました。実際のQSOも行い、ちゃんと稼動することを確認できましたので、作り方を記載したファイルを公開します。
20171110の和歌山6mFM愛好会のロールコールに参加する際に使用したアンテナは、このアンテナをグラスファイバー製釣竿に引っ掛けて、2階ベランダに鉛直に立てたものです。地上高は7mhです。

「50MHz.pdf」をダウンロード

2017年7月 1日 (土)

端部給電のマルチバンドアンテナ

2016年12月から現在まで使用しているアンテナは端部給電のマルチバンドアンテナです。EFHWsと呼んでいます。3.5MHzを基本波として、その半波長(約42m)のワイヤーの端部に、トロイダルコアを用いた広帯域のステップアップトランスを取り付けて、電圧給電します。これで、基本波の整数倍の周波数で、アンテナとして使用できるようになります。2階の窓から庭木に向かって張って、敷地の周りをぐるっとめぐらせて42mのワイヤを張っています。地上高は5m程度です。

3.5、7、10、14、18、21、24MHzの7バンドでの交信実績があります(24MHzはちょっと厳しいときもあります)。WARCバンドなど周波数によってはSWRがちょっと悪いところもありますが、3までにはならないので、リグの内臓チューナーで対応可能です。
こんなアンテナでもCWの10Wで結構楽しめます。

イタリアのURIのQTCに紹介記事を投稿しました。こちらの80~84ページをご覧ください。
http://www.unionradio.it/wp-content/uploads/2017/06/QTC-8-Giugno-2017.pdf

詳細な和文記事をCQ誌に投稿中です。

«24MHzのEFHWも作りました。

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